筑波大学 グローバル教育院 エンパワーメント情報学プログラム

筑波大学

MENU

学生支援・環境 | 履修生の声

治療機器分野で世界を牽引するリーダーに

村田 耕一
平成26年度4月3年次編入学

私の将来の夢は、自分が研究開発に携わった物や技術が世の中に出て世界中の多くの人に使ってもらい喜んでもらえることであり、本プログラム終了後は企業で医療福祉技術の研究開発を考えています。目指す人物像としては、自ら生み出した研究成果や技術を社会実装していくために、専門である工学と本プログラムで習得した複眼的な視野と幅広い知識を基盤とし、スペシャリストかつジェネラリストとして世界で活躍したいと考えています。

人にとっての使いやすさを考えて

若生 遼
平成26年度4月3年次編入学

「自分の身体の一部のように扱える、身体に馴染む」。このような、誰しもが一度は経験したことがある、物が身体の一部になったような感覚を生起させる要因を、身体や空間の表象という視点から検討し、より使いやすい製品の開発を目指しています。本プログラムにおいては作ることを専門とする仲間、使用者の感覚の評価を専門にする仲間、その双方が揃い、異なる視点からの意見の交換や、共にプロジェクトを立ち上げる事が可能な環境をとても魅力に感じています。

人に関する幅広い知識を学び実践を積む

小木曽 里樹
平成26年度4月入学

本プログラムでは人をエンパワーするため、必要な知識や経験を学んでいます。私は骨導音の研究を行っており、この研究には聴覚系の物理的・心理的特性、頭部の構造から弾性波など幅広い知識が必要となります。授業では人のモデルを学ぶことができる上、MRIなどを実際に使用でき、研究に活かすことができます。演習の1つ、「エンパワーメントプロジェクト研究」では、プロジェクト実施経費の支援もあり、チームでの目標達成方法なども実践的に学ぶことができます。

幼い頃の夢は発明家になることであった

髙鳥 光
平成26年度4月入学

私の幼い頃の夢は、発明家になることでした。現在も将来像の根本は変わっておらず、物を作って人に見せることに楽しみを感じながら働けたらどんなに幸せだろうかと思っています。その夢を叶えるべく、修了後は研究、開発職にぜひ就きたいです。本プログラムの経験を生かして、分野を横断して学んだ幅のある知識で課題を備撤し、実習で鍛える現場力で技術的解法を示し、成果を世の中に広くアピールすることまでイメージできるような技術者になりたいです。

多角的な視野から問題を解決できるリーダーを目指して

利根 忠幸
平成26年度4月入学

私は、将来の目標として特定の分野に捉われず幅広い分野に熟知し、問題に対して多角的な視野から最適な解法を提案・実現できる人材になりたいと考えています。従って、このエンパワーメント情報学プログラムは、私にとって正に最適なプログラムであり、工学・芸術・心理・医学と幅広い分野を1年間で学ぶことができました。次年度からはより一層学習分野が広がり、現場力及び魅せ方力も習得することができるため、将来の目標を達成できると確信しています。

グローバルな水準での人支援技術開発を目指して

西田 惇
平成26年度4月入学

人に関する複合的な知識と経験が求められる次代の人間情報学に基づいた製品造りに、国際的に関わるような研究開発職を目指したいと考えています。また、実社会において国際的な水準にて研究開発を行うにあたっては、人支援に関する技術や製品の普及、国際水準における臨床研究や、関連する圏内・国際規格の策定など様々な課題を解決する必要があるため、官公庁等における政策の立案にも興味を持っています。