筑波大学 グローバル教育院 エンパワーメント情報学プログラム

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2015/07/16

慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 稲見 昌彦 教授によるご講演及び、慶応義塾大学大学院生によるエンパワースタジオ見学会が行われました。

2015年7月13日(月)に、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 稲見 昌彦 教授がエンパワースタジオに来訪し、The 5th Meeting of EMP Seminar Seriesにて「Augmented Human(拡張人間)を実現するための自在化技術」と題してご講演を行いました。

稲見教授ご講演の様子

その後、稲見教授の講義を受講する慶応義塾大学大学院生がスタジオに来訪し、スタジオ見学会が行われました。見学会では、大空間棟にある「Grand Gallery」にて、エンパワーメント情報学プログラム(EMP)プログラムリーダー 岩田 洋夫 教授による「Big Robot」及び、「トーラストレッドミル+リアドーム」のデモンストレーションと来訪者による体験が行われました。また、来訪者には世界最大のVirtual Reality(VR)空間「Large Space」を体感していただきました。

「Big Robot」を体験する稲見教授

「トーラストレッドミル+リアドーム」と「Large Space」体験の様子

その後、研究棟に移動し、ノマド型実験室にて廣川 暢一 助教による研究室紹介と「Robot Mask」の説明、岩田教授によるEMPの概要説明、EMP2年次 西田 惇さんによる、IVRC2014総合優勝作品「CHILDHOOD」の説明、葛岡 英明 教授による「身体性を用いた遠隔コミュニケーション支援システム」及び「AR(拡張現実感)技術を用いたタンジブル地球儀システム」の説明が行われ、その後、各機器のデモンストレーションと体験会が行われました。

ノマド型実験室でのプレゼン・デモ・体験の様子

また、ショールーム型実験室では、常設展示が行われている「ロボットタイル」のデモンストレーション・体験がVR研究室 博士前期課程2年次 会田 浩介さんにより行われました。また、伊藤 誠 教授による「自動運転支援シミュレーションシステム」の説明とデモンストレーション・体験が行われました。

ショールーム型実験室でのデモ・体験の様子

見学会の後は技術交流会も実施され、様々な研究中の機器を体験してもらうことで、稲見教授を始め、慶応義塾大学大学院の学生と交流・意見交換をする貴重な機会となりました。

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