筑波大学 グローバル教育院 エンパワーメント情報学プログラム

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2017/01/18

GUGEN2016にて西田惇さんが大賞を、小木曽里樹さんのチームがQuadcept賞を受賞しました。

2016年12月17日に秋葉原コンベンションセンターで行われた、株式会社ピーバンドットコム主催ハードウェアコンテストGUGEN2016 において、3年次 西田惇さんの作品bioSyncが大賞を、3年次 小木曽里樹さんのチーム「aclab team a」の作品pack-loggerがQuadcept賞(スポンサー賞)を受賞しました。

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GUGEN2016はIoT、電子工作、デバイスを中心としたハードウェア作品を表彰するコンテストで、今年で8回目になります。本作品は150件の応募作品の中から一次審査などを経てファイナリストに選出され、最終審査会でのデモ審査による大賞ノミネートとプレゼン審査を経て、“「今後も研究開発が進んでいく作品」「さらにブラッシュアップすることで未来を画期的に変える可能性がある作品」という観点から、審査員の得点が突出して高かった作品”として大賞を受賞しました。

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ハードウェア開発コンテスト「GUGEN 2016」に、システム情報工学研究科3名及びエンパワーメント情報学プログラムのメンバー4名(川岸卓司・青木拓也・松雪俊 / 知能機能システム専攻、小木曽里樹 / エンパワーメント情報学プログラム)からなるチーム「aclab team a」で応募しました。2016年12月17日に開催された展示会・授賞式にて58組の中から6組が選ばれる最終プレゼンテーションを行い、荷物追跡のために特化したハードウェアとこれを活かすビジネスモデルが評価され、Quadcept賞を受賞しました。

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