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2018/11/20

企業と技術者 特別講義
一般社団法人日本CFO協会 石橋 善一郎先生講演会のご案内

企業と技術者の特別講義として、一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員の石橋 善一郎先生にご講演いただくことになりました。貴重な機会となりますので、皆様奮ってご参加ください。

 

一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員 石橋 善一郎先生

 

一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員
一橋大学大学院経営管理研究科 非常勤講師
早稲田大学大学院商学学術院 非常勤講師
相模女子大学 非常勤講師

 

1982年に富士通株式会社入社。海外事業本部で事業管理に携わる。
1985年に富士通アメリカに駐在。米国事業の事業管理に携わる。
1991年に米国半導体企業インテルの日本法人に事業管理(Finance Planning & Analysis)担当マネジャーとして入社。
2000年にインテル米国本社でマイクロプロセッサ製品事業部コントローラーに就任。
2002年にインテル株式会社のCFOに就任。
2005年にD&M Holdings株式会社 執行役兼CFOに就任。
2007年に日本トイザらス株式会社 代表取締役副社長兼CFOに就任。
2016年に日本マクドナルド株式会社 上級執行役員兼CFO代理に就任。

 

日時:2018年12月14日(金)12:15-15:00

場所:筑波大学 第3エリア エンパワースタジオ ノマド型実験室

講演題目:インテルにおけるイノベーションと戦略形成プロセス

 

概要:講演者はインテル米国本社における製品事業部で事業部コントローラーを経験、2001年から2002年にノートブックPCに最適化したマイクロプロセッサを開発するプロジェクトに関わりました。

新しいマイクロプロセッサは、2003年に「セントリーノ」という製品名で発売され、全世界におけるノートブックPC市場の拡大を牽引すると共に、インテルがマイクロプロセッサを新しい価値提案で販売する契機になりました。

新しいマイクロプロセッサを開発し、新しい価値提案で売るというイノベーションが如何にして始まり、それがインテルの企業戦略に組み入れられたプロセスを紹介します。

講演者はスタンフォード大学で戦略形成論の権威であるロバート・バーゲルマン教授の下で学びました。

バーゲルマン先生がまとめたインテルにおける戦略形成の歴史をテーマにした書籍を「インテルの戦略」として翻訳し、今回の事例も紹介しています。

 

 

 

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