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2018/11/22

SPACE ART WORKSHOP 2018
第3回 航空機による無重力実験成果報告会開催のお知らせ

日時:2018年 11月27日(火)13:45~15:00

場所:筑波大学 第3エリア エンパワースタジオ ノマド型実験室

 

EMP SPACE ART WORKSHOPの演習授業は、宇宙と芸術をテーマに工学と芸術が融合された視点から新たな提案を行おうとするものです。地上と宇宙で異なるものの一つは重力です。私たちは日常、無意識のうちに重力に捕らわれた生活をしていますが、その重力から解放される体験を通して、新たな考察の機会を得ることが期待されます。授業では宇宙における芸術モデルについてJAXA有人技術部門の坂口哲也氏からアドバイスを受け、11月13日、14日にパラボリックフライト専用機で13回の無重力実験を行い可能性を試みました。その成果報告会を昨年に引き続き開催いたしますので、ご案内いたします。

 

Hand spinnerや磁性流体を用いた実験作品、ジャイロスコープの効能を確認する直進飛行、0G~2Gの間で行われた変形するダンベルや砂絵の実験。3Dゴーグル映像観察者の無重力環境における感覚変化の調査など、実験内容は多様でした。学生たちの実験体験が今後の制作や研究にどのように反映されていくのか期待されるところです。是非ご参集ください。

 

発表学生:実験フライト搭乗学生6名

1、西村 勇輝 「磁性流体×ART」

2、今堀 仁誠  「ジャイロスコープ応用直進飛行物」

3、ROJAS FERRER Cesar Daniel 「neVulaR」

4、ZHONG Ying 「Zero-G floating sand painting」

5、石切山 順一 「異なる重力環境下における筋力トレーニングの実施」

6、桑原 隆志 「Rotation of the fidget spinner with deferent center of gravity in Zero-G」

 

 

実施:Japan Space Forum, ダイアモンドエアサービス(株)

協力:JAXA

担当:逢坂 卓郎

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