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2019/09/03

5年次 敷根 伸光さんが開発した学習支援アプリ『あかほん!』が、東京ゲームショウ2019で展示されます。

5年次 敷根 信光さん

このアプリはEMPでの研究成果「A Game System for Learning Mathematics with Pacing Considering Individual Motivation and Feeling」や「ビデオ学習におけるセグメンテーション効果のための巻き戻しインタフェースの要因分析」に基づいて開発されたもので、東京ゲームショウ2019では、ゲーム制作チーム「Chloro」としてインディゲームコーナー(選考ブース)に出展します。

 

選考ブースには世界から322件の応募があり、選考の結果、世界22カ国・地域から86のインディペンデントゲーム開発者が採択され、Chloroもそのひとつに選ばれました。

 

 

イベント名:東京ゲームショウ2019 (TOKYO GAME SHOW 2019)

会  場 :幕張メッセ

会  期  : 2019年9月12日(木)~13(金) ビジネスデイ 10:00~17:00

※ビジネスデイは、ゲームビジネス関係者およびプレス関係者のみの入場となります。

 

2019年9月14日(土)~15(日) 一般公開日 10:00~17:00

※一般公開日は、状況により、9:30に開場する場合があります。

 

関連URL   :プレスリリース https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2019/pdf/tgs_release_20190828.pdf

 

出展者一覧 :https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2019/pdf/tgs_release_20190828_booth_event.pdf

 

公式サイト :https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2019/

 

ニュース記事:https://www.famitsu.com/news/201908/22181821.html

 

展示ブース :インディーゲームコーナー 選考ブース 9-A17 Chloro

 

展示概要  :勉強ともっと仲良くなれる学習支援アプリ『あかほん!』。愉快なキャラクターと一緒に勉強をしていくアプリです。通常のビジュアル ノベルと違い早送りや巻き戻しが学習に最適化されており、ビデオ学習よりも低い認知負荷で学習することができます。展示では微 分・積分、三角関数などのコンテンツに加え、授業コンテンツ制作ツールのNOVELICA(α版)に触れられます。

 

 

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